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糖尿病患者さん必見!!
アメリカ糖尿病学会では,毎年糖尿病診療を行う道しるべとなるような指標を示していて Standard care of Diabetesという名称で知られています. 2026年度のもの が出ていましたので,ChatGPTに「変更点」について解説してもらいましたので,それをさらに解説したいと思います. GLP-1ベース治療の中心化 持続的血糖モニタリング(CGM)の標準化 心・腎・肝を含めた臓器横断戦略 がん・移植など特殊状況の体系化 高齢者医療の実践的整理 <GLP-1受容体作動薬> 最近は肥満の薬としても知られるようになったGLP-1受容体作動薬ですが,血糖値もしっかり下げながら低血糖も少なく,心臓や腎臓も守ってくれるという良いことばかりな薬とされています.もちろん,薬を止めると体重が戻ってしまったりする懸念があったり,値段が比較的高いことは問題なのですが,それでも現在の糖尿病診療においてとても重要です. 今回の改定で, 「脂肪肝」も糖尿病の一つの合併症とみなして ,必要な患者にはGLP-1受容体作動薬などの治療を検討しましょうとしています. <持
happyhealthlab
2月16日読了時間: 3分


高齢者総合機能評価って知ってます?
ハッピーヘルス倶楽部では,今月フレイルについて扱っていますが,その中でCGAという高齢者の機能を評価する方法を取り上げました. なるべく機能を落とさないように,加齢(老化ではありません)していただくことで,フレイルになることを予防できると考えられています. この高齢者総合機能評価はCGA ( Comprehensive Geriatric Assessment)と呼ばれるもので,医療機関で評価をしていただくことが多いのですが,実は一般の方が見てみても分かるものだと思いますので,ご案内しておきます( 参考URL ). 日本でしばしば用いられるのがこちらの基本チェックリストというものです. 判定基準としては 1から 20までの項目のうち 10項目以上に該当する者 6から 10までの 5項目のうち 3項目以上に該当する者 11及び 12の 2項目すべてに該当する者 13から 15までの 3項目のうち 2項目以上に該当する者 のいずれかに当てはまる場合は,機能低下の可能性が疑われることになるようです. もう一つはCGA7というもので,質問数が7つと簡便に
happyhealthlab
2025年10月20日読了時間: 2分
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